10月3日(土)、松本市梓川の介護老人福祉施設サルビアで、毎年恒例の「サルビア祭り」を開催しました。

今年は、社会福祉法人梓の郷の設立25周年を記念する特別な年。
9月の「ニコニコ祭り」に続く、25周年記念事業の第2弾となります。
サルビア祭りは、職員が企画し、ご入居者やご家族、地域の皆さまとともに楽しむ秋のお祭りです。
盛りだくさんの催し
今年もお神輿や和太鼓、歌謡ショーをはじめ、おいしい食べ物や楽しい体験など、さまざまな催しを企画しました。
今年のサルビア祭りを振り返ります。


お神輿がやってきた
まず、お祭りの始まりを告げたのは、お神輿と保育所さるびあの子どもたちによる「ちんどんキッズ」です。
お神輿と一緒にサルビア内の各フロアを巡り、ご入居者のもとへ。


施設の中をお神輿が巡るのも、サルビア祭りならでは。世代を越えてお祭りを楽しめる、特別なひとときとなりました。
お祭りの幕開け
お神輿に続いて、屋内ステージで開会式が行われました。
サルビア施設長のあいさつに続き、ご入居者による開会の太鼓が披露され、いよいよサルビア祭りが本格的にスタートです。

ドンと響く和太鼓
続いて登場したのは、波田安留風寿太鼓の皆さまによる和太鼓演奏。

力強い太鼓の音が響き渡り、会場はお祭りらしい活気に包まれました。

一打一打が重なり合う迫力ある演奏は、和太鼓ならではの魅力。
お祭りを盛り上げてくださいました。
屋台・体験コーナーでは…
ステージイベントと並行して、屋台・体験コーナーもオープン。
米山農園さんによる旬の青果販売

bake Meさんによるスコーン販売

エア・ウォーター東日本さんによるおやき・五平餅・軽食の販売

ボランティアさんと職員によるドリンク販売

KEBAB KITCHEN DENIZさんによるケバブ販売

お楽しみは食べ物だけではありません。
世界に一つだけの作品をつくる「シーリングスタンプ」

松本短期大学介護福祉学科の学生さんによるハンドケア

ボランティアさん・職員による催し・射的

さらに、松本市のマスコットキャラクター「アルプちゃん」も遊びに来てくれました!

また、9月の「ニコニコ祭り」に引き続き、ご来場の皆さまへ記念のトートバッグをプレゼントしました。

食べたり、遊んだり、ものづくりを楽しんだり。思い思いの楽しみ方で、にぎやかなひとときを過ごしていただきました。
華やかな歌声
サルビア祭りの後半を彩ったのは、「すぃーととらっぷ」の皆さまによる「ときめき♡歌謡コンサート」。

会場に響く歌声が、お祭りに彩りを添えてくれました。

音楽を通じて、ご入居者やご家族、地域の皆さまが同じ時間を楽しめるプログラムとなりました。
閉会
最後に、閉会式が行われ、実行委員長とご入居者代表のあいさつをもって、お祭りも締めくくりを迎えました。


にぎやかな時間はあっという間でした。
次は「美事with千歳緑まつり」
梓の郷25周年記念事業は、まだまだ続きます!
サルビア祭りの翌日、10月4日(日)松本市庄内の生活アシストセンター松本でに行われる「美事 with 千歳緑 まつり」です。
こちらもどうぞお楽しみに!
最後になりましたが、開催にあたりご協力いただいた出演者・出店者の皆さま、地域・学生ボランティアの皆さま、そしてご来場いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも地域の皆さまとのつながりを大切に、笑顔あふれる交流の場をつくってまいります。
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