
9月12日(土)、社会福祉法人梓の郷の法人設立25周年を記念し、松本市梓川の小規模多機能型居宅介護「さんぽみち」を会場に、さんぽみち・あんじゅり・愛香里合同の「ニコニコ祭り」を開催しました。
当日は、地域の方々をはじめ、ご入居者・ご利用者、ご家族、関係事業所の皆さまなど、200名を超える方々にご来場いただきました。
25周年=「2525」―25年分の感謝を地域の皆さまへ

「ニコニコ祭り」という名前には、25周年の「25・25(ニコニコ)」という語呂合わせとともに、大切な願いが込められています。
それは、「いつか “さんぽみち” で皆さんがたくさん集まり、自然と笑顔になれるイベントを実現したい」という願いです。
25周年という節目に、その願いが「ニコニコ祭り」として実現しました。
しかしながら、準備は決して順調なことばかりではありませんでした。
それでも、「皆さんに楽しんでいただきたい」「皆さんが一緒に楽しめる時間をつくりたい」と、職員一人ひとりが力を合わせ、当日まで準備を重ねてきました。

その積み重ねが、200名を超える皆さまを迎える一日につながったことを、職員一同うれしく感じています。
太鼓、歌声、おいしいもの。会場いっぱいに広がった「ニコニコ」
会場には、演奏や歌声、おいしい食べ物、子どもたちが楽しめる体験など、さまざまな催しが並びました。
まずは、会場も盛り上げてくださったイベントです。

波田安留風寿太鼓の皆さんによる迫力ある演奏

波田少年少女合唱団の皆さんの澄んだ歌声
さらに、子どもたちが楽しめる企画として

松本大学成瀬ゼミの皆さんによるワークショップ

お菓子のつかみ取り
そして、会場にはさまざまなお店が並びました。

中信社会福祉協会さんによる作品の展示・販売

米山農園さんによる果物の販売
また、食の楽しみも充実しました。

堀金かえでの家さんのかえで焼き

KEBAB KITCHEN DENIZさんのケバブ

フランクフルトとドリンク販売

cafe七十二候さんのコーヒー

bake Meさんのスコーン

ご入居者・ご利用者がご家族と一緒に演奏を聴いたり、食事を楽しんだり。
そのそばでは、地域の方々や子どもたち、関係事業所の皆さまが行き交いました。
ニコニコ祭りでは、世代や立場を越えて同じ場所に集う光景がありました。

また、ご来場の皆さまには記念品もお渡ししました。
25周年記念のオリジナルトートバッグです。
たくさんの方が力を寄せてくださり、ニコニコ祭りを無事に開催することができました。
改めて、心より感謝申し上げます。
25周年記念事業はまだ続きます
第2弾は「サルビア祭り」です。ニコニコ祭りにお越しいただいた方も、今回初めて梓の郷を知ってくださった方も、ぜひ楽しみにしていてください。
これからも梓の郷は、地域の皆さまと一緒に歩んでまいります。
一つひとつのご縁を大切にしながら、たくさんの「ニコニコ」を重ねてまいります。
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