愛香里に臨床美術の先生が来てくださいました。
臨床美術とは、
「絵やオブジェなどの作品を楽しみながら作ることによって脳を活性化させ、高齢者の介護予防や認知症の予防・症状改善、働く人のストレス緩和、子どもの感性教育などに効果が期待できる芸術療法(アートセラピー)のひとつ(日本臨床美術協会HPより抜粋)。」
本日は皆さんご存知の「にんじん」を題材としてクレヨンで描いたのですが、同じ題材でも皆さん個性が出るんですねえ・・・
現場の職員に聞いてみると、普段はここまで長時間にわたり集中して作業を続けることがなかなか苦手な方もいらっしゃったとか。全く気づきませんでした。素晴らしい!!
純粋に描くことに没頭し楽しんでいらっしゃるのも伝わってきましたし、また互いの作品を褒めたり見比べたりする場面が自然とみられ、このやりとりをとおして確かに上記のポジティブな効果につながっていることが感じられました。
「あなたの作品のここがいいよね!」といった相互理解のやりとり。これが普段の業務の中でもみられれば、とってもハッピーな気分で自然と質の高い仕事につながるのだろうな・・・と学んだ次第です。
にんじんの効能ってむくみ予防や便秘の解消だけじゃないんですね!!
次回は11月にさんぽみちで開催。
ブロッコリーの効能を体感できる予定です!
お楽しみに!!