おたより

梓の郷25周年記念事業|「楽団ケ・セラコンサート」開催

10月11日(日)、松本市島立の「住宅型有料老人ホーム泉の里」にて、「楽団ケ・セラコンサート」を開催しました。

当日は、ご入居者やご家族、地域の皆さま、民生委員の方々にもお越しいただき、楽団ケ・セラの音楽を通じて心を通わせるひとときとなりました。

感謝の気持ちを込めた、特別なコンサート

今回のコンサートは、社会福祉法人梓の郷の設立25周年を記念した事業の一環として開催しました。

開催に向けて、職員は色とりどりのバルーンを使って会場を飾り付け、一つひとつ準備を進めてきました。

カラフルな装飾で彩られた会場は、いつもとはひと味違う華やかな雰囲気に。25周年を祝う特別なステージが完成しました。

懐かしい名曲とともに心温まる時間を共有

コンサートでは、楽団ケ・セラの皆さまによる演奏が披露されました。

「川の流れのように」、「天城越え」、「栄光の架橋」、「上を向いて歩こう」など、世代を超えて親しまれる名曲の数々が会場に響き渡りました。

ご入居者も演奏に合わせて一緒に歌うなど、思い思いに音楽を楽しんでいらっしゃいました。

美しい音色に心を打たれ、思わず涙ぐむ方の姿も見られ、音楽が持つ力のすごさを改めて感じました。

そして、フィナーレを飾ったのは「マツケンサンバⅡ」。法被姿のメンバーによる華やかなダンスとサンバ棒を使ったパフォーマンスで、会場は一層の盛り上がりを見せました。

懐かしい歌に耳を傾け、ともに歌い、笑い合う。音楽を通して、心温まる時間を共有することができました。

25年の感謝を胸に、これからも地域とともに

今回のコンサートは、ご入居者やご家族、地域の皆さまとともに開催でき、心に残る記念行事となりました。

素晴らしい演奏を届けてくださった楽団ケ・セラの皆さま、ご来場いただいた皆さま、開催のためにご協力いただいたふじ診療所の皆さま、めいデンタルクリニックの皆さま、そして地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。

梓の郷は、設立25周年という節目を迎えました。泉の里としてもこれまでのご縁を大切にしながら、松本市島立・堀米地域の皆さまとともに歩み、安心して自分らしく暮らせる場所づくりに取り組んでまいります。