
10月4日(日)、松本市庄内の生活アシストセンター松本にて、「美事with千歳緑祭り」を開催しました。
当日は、ご利用者やご家族をはじめ、地域の皆さまなど多くの方々にご来場いただき、会場はお祭りならではのにぎわいに包まれました。
ありがとうを繋ぐ1日

今回のお祭りは、社会福祉法人梓の郷の設立25周年を記念した事業の一環として開催しました。
テーマは「ありがとうを繋ぐ1日」。
日頃から美事と千歳緑を支えてくださる皆さまに感謝をお伝えするとともに、地域の方々との交流を深める機会にしたい。そんな思いを込め、ご利用者と職員が力を合わせて準備を進めてきました。
多彩な催しでにぎわう会場
会場では、飲食や体験、イベントなど、幅広い世代の方に楽しんでいただける催しを用意しました。
飲食コーナーには、フランクフルトやたこ焼き、ポップコーンなど、お祭りの定番メニューが勢ぞろい。おいしい食べ物を囲みながら、思い思いにお祭りの雰囲気を楽しんでいただきました。


「香りの会」の皆さまによるハンドトリートメントでは、心地よい香りと温かな手のぬくもりを通して、ほっとしたひとときをお届けしました。

ポットゥプーリ・スピカの皆さまによる演奏会を開催。音楽の魅力に触れる、記念行事にふさわしいひとときとなりました。

さらに、職員兼パフォーマーのベイビー塩野によるマジックショーも実施。普段とはひと味違う職員の姿も、お祭りの楽しみの一つとなりました。

ご利用者と職員が制作した作品を販売する手作りバザーも開催しました。一つひとつに工夫や思いが込められた作品を通して、日頃の活動の成果をご紹介する機会となりました。


午後からは介護をテーマにした映画『ケアニン~あなたでよかった~』の特別上映会も実施。人と人との関わりや、介護の仕事の大切さについて考える機会を設けました。

感謝の気持ちをこれからも
今回のお祭りは、ご利用者と職員が一緒になって準備を重ね、地域の皆さまのご協力によって実現したものです。
多くの方に足を運んでいただき、美事と千歳緑の日頃の取り組みを知っていただけたことは、私たちにとって大きな喜びとなりました。
ご来場いただいた皆さま、開催にご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも地域とのつながりを大切にしながら、自分らしく、笑顔で過ごせる場所づくりに取り組んでまいります。
次回の25周年記念事業のご紹介は、松本市島立の住宅型有料老人ホーム「泉の里」で開催する「楽団ケ・セラ コンサート」です。どうぞお楽しみに。
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